3連休は杜の都、仙台へ。
仙台は、僕の好きなまちベスト3に入る都市。
都会っぽい「ごみごみ感」も残しながら、
都会っぽくない「のんびり感」も共存してる変なところが、
おもしろくて好き。
今回の目的は、定禅寺ストリートジャズフェスティバル。

なんと今年で18回目を迎える、フジロックとかサマソニなんかよりもずっと歴史のある老舗フェス。
ジャンルはなんでもありで、
ジャズはもちろん、ロックもあれば、
(写真、載せても大丈夫かな…)
ブルースもあり、

さらにはゴスペル、

日本音楽まで、

まったく飽きずに楽しめる。
しかも、これらが全部無料なんだから信じられない!
タダだから軽い気持ちで誰でも参加できることも、
このフェスを素晴らしいものにしているんやろう。
津軽三味線とビートルズのコラボまで見れて、もう感無量。

新しいジャンルとの出会いも楽しい。
今回知った「ブルーグラス」っていうのがすごくよくて、大好きになった。

出演者も多彩。プロもアマも、幼稚園児(!)もおじいちゃんも。
若者に負けんくらい、おじさんおばさんも元気で、

見ていて、こっちまで元気になれる。
老いも若きもみんな踊る!

アーケードのど真ん中とか

道路を通行止めにしたりして、

この2日間は、仙台の街中に音楽が溢れている。
ときどき雨が降ったりしたけど、

そんなんは全然気にならん。
これこそ、「祭り」だー。
個人的には、この夏に行ったロックインジャパンやライジングサンよりも、
はるかに楽しかった!
こんなに素晴らしいイベントが全国的に知られてないのはもったいないけど、
有名になりすぎて、気軽に見たり演ったりできんくなってしまったらつまらない。
いつまでも「みんなの祭り」であってほしい。
音楽って素晴らしい!何度も感じてることやけど、今回もまた、その素晴らしさを実感した。
音楽は条件を選ばない。
お金がなくても、時間がなくても、
天気が悪くても、体調が悪くても、
いつでも、どこでも、誰でも楽しめる。
いいことありゃあ歌えばいい。ほら、ララルララ〜♪
やなことありゃあ歌えばいい。ほら、ララルララ〜♪
「No music, no life」が好きな言葉。
でも、僕のlifeとか、出演者のlifeとかを満たすだけではもったいない、
もっとでっかい素晴らしさがあるように感じた。
よくわからんけど(笑)
そして、祭りのあと…

出演者も日常へと戻っていく。

祭りは終わっても、音楽のあふれる普通の日常。
イメージ
こんな街だったとは。
東北地方はまだ一度も行ったことがないので
この時に行きたいもんだ。
おいでやす〜
ぜひ仙台で会いましょう♪